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2007年2月 5日 (月曜日)

麺ばかり、、、

こんばんわ〜、
週末は、東京と神奈川から友人が来てくれたので、
とても楽しかったです。
ちょっと、仕事が休めなかったので、
一緒に過ごせる時間が少なかったのが残念ですが、
それでも夜は、たくさんの時間をたくさんのお酒で過ごし、
本当に楽しかったです。

今日、みんな帰ってしまったのですが、
今日は「麺ばかりデー」でした。
ちょっと午前中は会社に行かないとならなかったので、
みんなが寝ている時間から出社し、
昼頃、今日打った蕎麦を持って帰宅、
昼ご飯は、1㎏近い蕎麦を茹でて、4人(うち二人は女性)で平らげ、
夜はブログでもよく書く、「生パスタ」
これも麺だけで1㎏作りました。

メニューは、「カルボナーラ」、「たらことバターだけのパスタ」、「ツナとケーパーのトマトソース」
でした。
当社の生パスタを紹介しようと、写真には撮ったのですが、
ピントがぼけたので割愛します。

「カルボナーラ」は、普段作るのと違い、
全卵二個と卵黄(卵二個分)という豪華バージョンだったので、
色も黄色く仕上がり、深い味が出せました。
ちなみに、この料理には、いつもお決まりのチリ産ワインを使うのですが、
ほとんどが飲むので、そちらも楽しみ。

「たらことバターだけのパスタ」
これは、一番作るのが簡単で、人気もあるので、
私自身は、それほど好みではないのですが、
欠かせないメニュー。

「ツナとケーパーのパスタ」は、
タマネギ、トマトをふんだんに使うので、
(今日は4人前で、ホールトマト2缶とタマネギ丸々一個)
シンプルですが、トマトの酸味とじっくり炒めたタマネギの甘味が溶け合い、
私は大好きなパスタです。

それにしても、麺を茹でる事は、奥深いです。
お客さんに、一番聞かれる質問が、
「何分くらい茹でるの?」。
これははっきり言って、目安はないです。
うちの日本蕎麦のパッケージにも、あえて茹で時間の目安は書いていないです。
4リットルの水で、500gの麺を茹でるのと、
2リットルの水で、500gの麺を茹でるのと、
熱量の違うガスで同量茹でるのと、
まるで具合は変わります。

研究の余地はまだまだある事に、改めて気づきました。
蕎麦は自分で手打ちもする程、もともと好きだったので、
ある程度、感がついてきましたが、
パスタ、まだまだ好みの食感に近づけないです。

松本のイタリアンレストランに、唯一商品として卸しているのですが、
完璧な茹で上がりにしてくれます。
うちのパスタも、私は10回くらい茹でているのですが、
未だ、使いこなせていない。。。。。。
本当に難しいです。
コシを求めれば、麺自体の均一感が出ないし(食感がパサつく)、
均一感を求めると、コシが出せなくなるし。
この二つの境界線は時間にして、本当に僅かなんですよ。
そこを一発で見つける感覚を、早く身につけたいです!

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