2006年12月12日 (火曜日)

タンバリン

チャイコフスキーのバレー曲、
「くるみ割り人形」を聴いていて、
打楽器奏者はどうしてあんなに早くタンバリンを叩くんだろうと思っていたのですが、
今、テレビ観ていて謎が解けました。
ひざと手の両方で叩いていました。

うぅん、私が奏者だったら、頭と手を使うだろうな、
その方が目立つし。

やば、3時半になる、いい加減寝よう。

最近、朝早いと山がとても綺麗なんですよ、
寒くて空気も澄んできました。
明日も北の方角へ行くので、
アルプスを眺めながら、メンデルスゾーンの交響曲第四番を聴きながらいこう!
最近、お気に入りのパターン

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夜更かし

あ〜〜〜、明日も早いというのに、、、、、
テレビです。。。。。

今、スカパー!無料期間中で、
クラシック音楽のチャンネルも観られるんですよ。
もちろんビデオも撮っているのですが、
ダニエル・バレンボイムという、今は指揮者としても活躍しているピアニストが、
ベートーヴェンピアノソナタの「悲愴」や「月光」などを弾いているので、
観てしまっています。。。。。。

「月光」も「悲愴」も、昔弾いていた曲なので、
聴いていると楽しいし、やはりプロの演奏に感動します。

ベートーヴェンはグールドを聴いて育つという、間違った道を進んだのですが、
シュナーベルやギレリスといったピアニストのCDも好んでよく聴きます。
もちろんバックハウスも好きですし、最近だと、ファジル・サイの録音も面白かったです。

バレンボイムのベートーヴェン、
クレンペラー指揮の協奏曲では聴いた事あったのですが、
ソナタは初めて聴きました。
自分が予想していたより全然格好いい!!!!!

クラシックのチャンネル、月額3150円かぁ、、、、、、、
もうちょっとだぶった放送がなくて、器楽曲やバロックがたくさんあればなぁ、契約するのに、、、、、

「悲愴」第二楽章ならまだ弾けそうですし、また練習しようかな〜

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2006年10月18日 (水曜日)

もしも、、、、

♪もしも〜〜〜ピアノが〜〜〜〜ひけ〜たなら〜〜〜〜

こんばんわ。
クラシック音楽ネタ、再び。

私はちょびっとピアノを弾くのですが、
色々な音楽を聴いていると、いつも思う事があります。
「こんなに上手に弾けたらな〜」

という事で、今日は「もしも」の話。
意外に好きな曲と演奏してみたい曲って、食い違うんですよ。

もしもピアニストだったら、弾きたい曲ベスト3
1, バッハ:ゴールドベルク変奏曲
2, ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番
3, プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番

もしも指揮者だったら振りたい曲ベスト3
1, メンデルスゾーン:交響曲第4番<イタリア>
2, ベルリオーズ:幻想交響曲
3, メシアン:トゥランガリーラ交響曲

もしもヴァイオリニストだったら弾きたい曲ベスト3
1, チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
2, バッハ:ヴァイオリン協奏曲全曲
3, ドヴォルザーグ:弦楽セレナーデ(オケの一員として)

おぉぉぉ、これ楽しい。

もしも野球がうまかったら入りたい球団
1, 東北楽天イーグルス
2, 広島東洋カープ
3, 千葉ロッテマリーンズ

もしも転職できるなら、やりたい職業
1, 農家
2, 政治家
3, 手打ちうどん屋

もしも超モテモテ男だったら結婚したい女性
1, ユンソナちゃん
2, 友近さん
3, ライス国務長官(な訳ないだろ!!!)

もしも引っ越しするなら住みたい場所
1, 鹿児島県 屋久島
2, 愛媛県 松山市
3, 高知県 四万十市
(好きではないけど、日本から出たいとは思わないです。)

もしも無料でくれるなら乗りたい車
1, 日産フーガ
2, 古いアメリカの車
3, 三菱アイ

もしも文章がうまかったら書きたい作風
1、 大江健三郎
2、 開高健
3、 三島由紀夫

もしも人間じゃなかったら、なりたい動物
1, トンビ
2, シャチ
3, 蚊

ちなみに妻にも聞いてみました。
もしも、なれるなら何になりたいか。
1, バレーボール選手
2, 宇宙飛行士
3, 魔法使い
うすうすアホではないかと感じていたのですが、、、、、やはり。
宇宙飛行士は素敵だけど、魔法使いはないだろ。。。。。。

そもそもクラシックの話題を熱く語ろうと思ったのに、
脱線してしまった。
妻にもう一つ質問してみよ。
妻も少しピアノ弾けるんですよ。
妻のもしもうまかったら弾きたい曲ベスト3
1、 ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番(真似された)
2、 リスト:超絶技巧練習曲集(優越感に浸りたいらしい)
3、 ショパン:「雨だれ」(そういえば私、ショパンてあまり聴かないです)

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2006年10月 4日 (水曜日)

iPodはおもしろい

初めて、クラシック音楽の話題を日記に書いてみます。

結構音楽は、ジャンルの垣根なくあれこれ聴くのですが、
その中でもクラシックは私にとって重要なジャンルです。

ただ、はまってしまうと大変なんですよ。
曲の数が多いばかりか、更に同じ曲を色々な演奏家が演奏するんですよ。
友達に話すと、「同じ曲なら一枚あれば良いじゃん」と言われますが、
そうもいかないんです(^_^;)
不思議な事に、演奏者や指揮者が違うと、全く違う曲になるんです。
調べたところ、うちではベルリオーズの「幻想交響曲」が、
多分トップで、アルバム10枚ありました。
そんな事をしているうちに、家にはCDが溢れ、訳が分からなくなってきます。

ところが、iPodが来てから、音楽鑑賞ライフが全く変わりました。
今ではCD引っ張り出してきて聴いたりしないですよ。
アンプ、スピーカー、CDプレーヤには、そこそこの投資をしてきたのですが、
今ではアンプにiPodしか繋がっていないです。。。。
更に変わった事と言えば、
ランダムに曲を選ぶ「シャッフル」機能が活躍しているという事です。
あれだけCDあっても、いずれ聴くCDは偏ってくるんですよ。
ところが、シャッフルにして聴いていると、
わざわざ引っ張り出してまで聴かなくなったCDを色々かけてくれます。
買ってきた時に「大した事ないなぁ」なんて思っていた演奏が、
今聴くと、「なんだこれは!!」と思うような名演だったと気づいたりします。
ヒットするとその曲の入ったアルバムを最初から聴いてみたり、
また、同曲の他の演奏家のものと比べてみたりと、かなり楽しめます。

iPodには、まだ全てのCDの半分くらいしか入れていませんが、
約6000曲入れてあります。それでもまだ25GBも容量余っているのですから、
大したものです。

そもそもクラシック音楽を聴き始めたきっかけは、
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この今は亡きカナダのピアニスト、グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲との出会いです。
彼自身二度目の同曲録音である、「81年盤」と呼ばれているものです。
グールドさんいなかったら、バッハなんか聴いていなかったでしょうし、
クラシック音楽自体、興味も持たなかったと思います。
グールドのピアノ曲、協奏曲と聴いていくうちに、
他のピアニストや他の協奏曲のオーケストラと聴き比べるようになり、
交響曲や現代曲まで聴くようになりました。

今では随分たくさんの曲を知るようになりましたが、
それでも今なお、グールドのCDはこのゴールドベルクに限らず多く聴きます。

あと、iPodの「プレイリスト」機能で、自分だけのクラシックベストアルバム作ると面白いですよ。

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